ワンオペ0歳児ワーママ産後うつ…まずは吐き出して
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4月25日
元投稿日:2025年6月10日
こんにちは、もいさのHARUです。8年間の高校教師生活中、ストレスで体調を崩した時、マッサージや趣味のサーフィンに助けられた経験から、ポールダンスとアロマ鍼灸で自力健康美をサポートさせて頂いています。
先日もいさに来られたA様は、0歳児をワンオペで育てている40代のワーママさん。都会からのUターン、在宅仕事、近くに助けてくれる家族や友達もいない…産後うつのような状態で心身の疲れがピークに達してのご来院でした。
自分が望んで産んだ子なのに、かわいいと思えない。大きな声で泣かれると本当にいやになる。夫のことも全てに腹が立つ。そんな自分に罪悪感を持ちながら、それでも毎日一人ですべきことをこなさなければならない…。
人の疲れには「体」「心」「脳」、3つの側面があり、これらは互いに影響しあっています。A様の場合、仕事、家事、育児のタスクをこなすだけで体や脳が疲れる上に、言葉の通じなち0歳児の相手、それらを誰にも助けてもらえたない辛さなどで心が疲労していき、すべてがどんどん悪い方向にいってしまったのですね。
こういう時は、まず、体、心、脳のそれぞれにかかる負担を少しずつでも減らしてあげましょう。体の疲れが少し軽くなれば、心に少し余裕ができ、同じようなことが起こってもイライラしないでいられるかもしれません。また、辛い気持ちを他人に話して心を軽くすることや、家事や育児で他人の手を借りて、脳の負荷を減らすことで、体も楽になっていくはずです。
もいさは間接照明に照らされ、リラクゼーションミュージックの流れる完全個室のプライベート空間です。心地よい施術で体を癒しながら、まずは心に溜まった気持ちを全部吐き出してくださいね。
疲れた時は無理せず人に頼ること。頼れる先をいくつも見つけておくこと。これが、より楽に生きていくための武器だと思います。もいさもその一つになれますように。笑顔でお待ちしています。


