完璧じゃなくていい、完璧じゃないからいい
- 4月23日
- 読了時間: 1分
更新日:4月25日
元投稿日:2024年6月4日
持病のストレス性声がれが再発し、周囲に迂惑をかけていますが、これを完全なマイナスとは捐えていません。
人間は完璧ではなく、疲れたり病気になったりするものです。しかしそうした状態を経験することで他者の弱さも理解できるようになります。
自分の弱さを受け入れることで、新たな自分に気づくきっかけが生まれることもあります。いつもは話し続ける常連客に今回は静かに施術を行ったところ、客が深くリラックスできたという経験から、新たな施術方法の可能性を感じました。
かつての完璧主義の時代は、自分に厳しく他者にも厳しかった。現在は「緩い自分」を受け入れ、完璧でないことを認め、そこから生まれるものを楽しむ人生が充実しています。


