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注射嫌い・鍼怖い・ピアス穴もない私が鍼灸師に

  • 4月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月25日

元投稿日:2024年3月13日

料理に和食、洋食、中華…とあって、さらに普段使い、会食用、療養食…と目的が違った食事があるように、鍼灸にも、いろんな方法(流派?みたいなもの?)があって、目的にもいろいろあるんです。

代替医療だから治すことが一番だろ、と思う人もいるかもしれませんが、私が大事にしているのは、まず、痛くないこと。

自分自身がとても痛がりで怖がりで昔から注射が大嫌い、今でも毎年健診で採血するのが億劫で仕方なくて、専門学生時代の実習でも痛みに震えて鍼が怖かったから。痛みを治すために行った鍼灸院でものすごい痛いのを打たれて体が硬直してしまい、行く前より悪化したこともあります。

でも、ある先生のおかげで痛くない、やさしい鍼に出会い、痛くなくても効果があるということ、痛くないのに刺したまま置いておくだけで気が調って、すごく気持ちよく、体が軽くなるのを知って。そこから初めて鍼が好きになりました。

みなさんにもこの気持ちよさを知ってほしい。痛みのせいで鍼を嫌いにならないでほしい。その思いで一本一本丁寧に打っています。

鍼が初めての方、痛いのが怖い方にもオススメのもいさの【癒す鍼】ぜひお試しください♪

※痛い鍼を否定はしません。それにはそれの意味と目的があるので。要するに料理同様、使い分けと好みです。

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