私ってどう生きたいんだっけ?―加藤ローサ40で離婚
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4月25日
元投稿日:2025年8月18日
ご無沙汰してます、もいさHARUです。みなさま、充実した夏を過ごせていますか?
今夜のおしゃれクリップに加藤ローサさんが出ていました。あんなになかよしだった元サッカー選手の松井さんと実は離婚していた、という話を聞いて、彼女の話や別撮りの松井さんの話、両方を聞いて…
「わかりみ~!!」
となってしまいました。
海外を転々とするサッカー選手に、身重な状態でも、時には数ヶ月という期間でも、ついていった彼女。元々料理も全くしなかったのに、朝から何品も体にいい物を作り、言葉が通じなくても一人で家のことも子育ても全部して…
一生懸命、夫や子供たちのために尽くして尽くして、40になり、子供たちも大きくなってきて、夫は現役を引退したけれど、変わらず好きなことだけを追いかけ続け…ふと、
「あれ?私って何?私は何が好きなんだっけ?私って何がしたいんだっけ?」
人間って、常に他人のことを優先し、自分のことを後回しにしていると、自分が何が好きでどんなことをしたいのか、どうな風に生きたいのか、ほんとにわからなくなります。
特に日本の女性は、結婚して「奥さん」「お母さん」になると、「私」はどんどん後回しになりがちです。
努力家だったり、しっかりしている人ほど余計にそうなります。
彼女が、籍を抜く=「奥さん」じゃなくなった、というだけで、かなり気持ちが楽になった、と言ってましたが、めっちゃくちゃ共感しました!(私も「卒婚」しましたので、笑)
とはいえ、離婚するには相手や家族の同意や、お金、子供の問題など、いろいろあるので、誰もが簡単に離婚できる訳ではないでしょう。
私のところに来られるお客様の中にも、別れたいけど別れられない、妻、母親、という役割が重すぎて逃げ出したいけどそうはいかない、そういうストレスを抱えて、体に不調が出ている方もたくさんいらっしゃいます。
現実は変わらなくても、心身の負担を軽くすることで、気持ちや体を楽にすることはできます。というか、現実が変わらないなら、そうしないと持ちません!
「私って…?」と、自分がわからなくなる前に、自分を取り戻す時間を作ってくださいね。
もいさもそういう場所になれますように。


