自分や大切な人が、あと数日の命だとしたら
- 4月23日
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更新日:4月25日
元投稿日:2025年5月7日
膜臓がんの母が、最近緩和ケアのため入院しました。お見舞いに行った際、父が母に手紙を読み聴かせました。過去に苦労をかけたことへの後悟、取り返しのきかない重い気持ちを抑えた筆跡でした。
この光景を目にして、「過去と他人は変えられない」と改めて感じました。どんに後悟しても母を治せないし、時間も戻らない。今ここにいる人たちに「ありがとう」を伝え、「やりたいこと」をやり、「やりたくないこと」は断る。そんな生き方をすることで、死に際して淡々としていられるのではないか。
人生の終わりに後悟しやすいこととして、本当の自分らしく生きなかったこと、働きすぎたこと、気持ちを伝えなかったこと、友人と疏遠になったことなどがあります。
お客様に施術する中で、そんな後悟を抱えそうな方を多く感じます。人生は有限です。明日亡くなるかもしれない。「悔いのない」と自信を持って言えますか?


