48歳、ほぼ閉経。「お股の健康」に目覚める。
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4月26日
元投稿日:2026年3月25日
こう見えて、今年49歳になる立派なアラフィフです。
生理が全く来なくなって、数ヶ月が経ちました。
1年前からホットフラッシュが気になり通院。
最初の検査で
「女性ホルモンがほとんど出ていない。
このままだと60歳くらいで、認知症になるかもしれないよ」
と言われました。
今はだいぶ落ち着いていますが、この1年、「お股の健康」に本当に悩まされました。
検査では異常なし。なのに、
・すぐかぶれて、痒い、痛い
・ひどい風邪のときの鼻水のようなおりもの
・服の上からでもわかるほどの臭い
・生理なのか何なのかわからない出血
今まで経験したことのない状態が続きました。
かゆみや臭いって、
日常生活の中でずっと気になるし、地味にしんどい。
それなのに、病院で治療してもなかなか改善しない。
このつらさを通して、
「女性ホルモン=自分を守る力」なんだと、痛感しました。
睡眠不足や夜型の生活、ストレスは、女性ホルモンに大きく影響します。
私の場合、30代から夜型生活が続き、
40代でサーフィンを本格的に再開。
慢性的な睡眠不足に加えて、
距離を置いていた家族との関係に向き合うことになり、
そのストレスが一気に重なったのだと思います。
家族とは適度な距離を保ち、
仕事やサーフィンも無理のない範囲に調整して、
ようやく落ち着いてきました。
そしてこの経験を通して、
「フェムケア」=お股の健康に強く興味を持つようになりました。
女性ホルモンの問題は、生物学的なもの。
だからこそ、医療機関での検査や治療はとても大切です。
でも同時に、
生活環境やストレスが体に大きく影響しているのも事実。
さらに、女性ホルモン(エストロゲン)は
「幸せ・愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンとも
深く関わっています。
だからこそ、
病院だけでは完結しない問題だと感じています。
このどうにもならない苦しさの経験、
そして自分が今まで培ってきた技術を活かして
「私だからこそできるフェムケア」を形にしていきたい。
そう思って、少しずつ勉強を始めました。
フェムケアは、まだまだ発展途中の分野。
でも、同じような悩みを持つ人は確実に増えています。
誰にでも訪れる変化だからこそ、
ひとりで悩まず、知って、整えていくことが大切。
お股の健康。
一緒に学びながら、50代・60代も心地よく過ごしていきましょう。


