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AC家族-誰も悪くない、がんばらなくていい

  • 4月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月25日

元投稿日:2024年10月17日

筆者は家族との関係に悩み、6年間実家に帰らず距離を置いていました。昨年末から連絡を取り始め、GWに実家に帰って荷物を片付けた後、今後は帰らないつもりでいました。しかし先月、母親がガン診断を受け、再び家族との付き合いを強いられることになりました。

家族との付き合いが心身に与える影響は、まるで「排水様の底にたまったヘドロが悪臭を放つ」ようで、目に見えない圧迫が蔓積し、後々の体調不良につながることがあります。

筆者と両親は「アダルトチルドレン(AC)」だと気づきました。各自の発達課題に取り組めていないけれど、相互に対する悪意はなく、誰もが努力してきたことを認めたいと思っています。

母親に残された時間は限定的で、自身の気力も十分ではありません。「罪を憎んで人を憎まず」の精神で、家族全員を許容し、この時期は家族対応に専念し、他のことで頑張りすぎることを自分に許すことの大切さを感じています。

施術中にお客様と家族の問題について会話することが多く、対話を通じた心理的軽減の価値を大切にしています。

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