いつ死んでも
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4月25日
元投稿日:2025年3月30日
こんにちは、HARUです。この日曜は実家に帰っておりました。
私は家族とは距離を置きたい派で、一年程前まで数年間実家に帰ってなかったのですが、半年前に母親に膜臓がんが見つかったことで去年からは定期的に帰省しています。
今回も家族で食事に行き、「お母さんあと何回これだけおいしいもの食べられるかわからんから」とたらふく食べて来ましたが、私はもうずっと、常にそんな気持ちで日々を生きています。
私は自分が「普通に働けること」「普通に人と付き合えること」など、「普通に」社会生活が送れていることだけで、とてもラッキーで奇跡的なことだと思っているのです。
そのために、見栄や他人からどう思われるか、世間の作った常識なんか、全部捧てて、とにかく自分の心とからだの求めるように正直に生きよう。
なるべくやりたいことだけやって、好きな人とだけ生きられるよう、全力でがんばろう。嫦をついたり自分を偉ったりしないといけない人とはなるべく関わらないように生きよう。いつ死んでも、「普通に」生きられなくなっても、悔いのないように。
本当にそう思って、毎日あらゆることを「選択」して、生きています。
こういうお店のブログって、ほんとは、针とかアロマとか…検索に引っかかるようなワードを入れて、より多くの人に見てもらって…ってやらないといけないって何度も勉強はしましたが、やっぱりそういうことがなかなかできません、笑。
なんか、自分の利益のためにそういう「小細工」(って言ったらいけないのか、笑)をするのがめんどくさくて、笑。
それよりも、たまたま読んで共感してくださった人と出会えればいいな、と思ってます。そんな話をしながら针やアロマをさせてもらってます。あ、今は声が出ないですけど、笑。


