産後・更年期で変わる体。アロマ鍼灸サロンがフェムケアを始めた理由。
- 6月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは。アロマ鍼灸サロンMOISAのHARUです。
今年49歳の私、数年前から家族の問題などによる精神的なものもあってか、生理が来なくなり、デリケートな部分の悩みも出てくるようになりました。
お客様からも
「尿もれ…というほどじゃないけど、くしゃみでヒヤッと」
「産後、なんだか下半身が広がった気が」
「ホットフラッシュがひどくて…更年期来たなって」
このようなお声が。
こういう症状ってメンタルやホルモンバランスなどさまざまな要因がありますが、骨盤の底にある「骨盤底筋」という筋肉の緩みが原因であることも多いんですね。骨盤底筋は出産や加齢、長時間のデスクワークなどで緩みやすく、でも自分ではなかなか意識して動かせない場所です。
私自身、ずっと運動しているので筋肉には自信がある方ですが、そういえば、温泉でジェットを当てた後など「湯漏れ」することがあるなあ、もしかして緩んでる?!と気になるようになりました。
そこで自分のケアも兼ねて、骨盤底筋にアプローチする「フェムフィット」を導入しました。下着を脱いで15分~30分、椅子の上に置いた機械の上に座るだけ。電気風呂の電気を直接当てられているようなそんな感覚で、強さは自分に合わせて変えられます。

私も約2ヶ月で10回ほどやってみましたが、最初は弱い設定でしか耐えられなくて、実は自分の骨盤底筋が弱かったことを思い知りました。アウターマッスルが強いから余計に弱ってしまっていたのかもしれません。今ではだいぶ慣れてきて、刺激の強度をあげられるようになって来ました。
そして、びっくりしたのはデリケートゾーンの見た目の変化!!
最初は(お恥ずかしいのですが)ちょっとしわしわでたるんで干からびつつある、そう、例えるなら、干し柿みたいだったものが、笑、みずみずしい熟した柿に戻ったうような!!ほんとにそんな感じなのです!

そういえば最近湯もれも気にならない!普段あまり意識しない場所なので生活上での大きな変化はありませんが、「筋肉」が外見的にここまで変わるということは、機能的な変化も…と期待しています。
出産という大きなイベントを経験したり、年齢を積み重ねたり、それらで体が変わることは当然です。でも、技術の力を借りてケアできるならそれに越したことはない。そういう気持ちでフェムケアメニューを作りました。
→メニュー内容は次のブログで


