自分の「選択」を自覚し、今あるものに感謝する
- 4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4月25日
元投稿日:2023年12月17日
先日46歳になりました。その前後はお休みを頂いて千葉にサーフトリップに行っておりました。
自分の好きなことを自由にしたくてそうすることを選んだのに、日付が変わってもしばお店からの自動お祝いメールしかこなくて、笑、ふと、
うわ、私誕生日にたった一人で知らない土地に来て何やってんだ?同世代の友達は夫や子供たちにお祝いしてもらってるのに。めっちゃ寒しい話やん?
と落ち込みそうになったんですよね。
でもその日は朝から2ラウンドも海入ったり、サーフィン仲間がお祝いしてくれたり、友達からLINEがきたり、最後は宿泊していたペンションで出会った初対面の人たちに一緒にお祝いしてもらったり。結局笑顔と感謝の多い、とってもいい一日になりました。
高松に帰ってきて家族を持つ昔からの趣味友たちとプチ応年会をして誕生日のことを話したら、「うらやましい~めっちゃ自由でえぇ誕生日やん」と言われました。
そう、私は一人気ままに自由に好きなことをする生活を「選んで」います。夫や子供の世話をしないでいい代わりに一人の寒しさも受け入れているはずです。
人間は欲張りな生き物だから、油断するとついないものねだりになってしまいます。そうなると、一生幸せにはなれない。
自分が「選択している」ことを自覚し、今あるものに感謝して、幸せを感じられる一年にしたいなと思った誕生日でした。
あなたは何を「選んで」いますか?今あなたが持っている幸せはどんなものですか?そこに目を向けると明日からもう少し笑顔の多い人生になるかもしれません。
でも、わかっていても寒しい時、満たされない時はあります。それはきっと心や体が疲れているサインです。そんな時はぜひ鍼やアロママッサージで自分へのごほうびを。自分を労って、甘やかして、ゆっくりして…元気になればまた前を向いて笑って生きていけるはず。もいさはそんなみなさんを応援しています。


