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【フェムケア】「もう女として終わってる」彼女の話

  • 4月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月26日

元投稿日:2026年4月8日

私がフェムケアをしたいと思ったきっかけの一つに、同い年の友達のことがありました。


本当に優しくて、いい子なのに、彼女は、いつも言うんです。

「私なんて」って。



23歳で結婚して、子どもが2人。

やさしいダンナさんとマイホームも持って夢を叶えたはずなのに、

実は、20年以上セックスレス。

さらに40代で乳がんを経験し、手術で胸を失いました。



彼女の自己肯定感の低さの奥には、いつも“体への自信のなさ”があると感じていました。

「こんなダルダルの体だし」

「何年もレスだし、私、もう枯れてるから」

彼女は30代の頃から、そう言っていました。


それを聞くたびに私には彼女の心の声が

聞こえるような気がしていました。

「本当はもう一度女としての喜びを感じたい、花開きたい」




実は私自身も、去年ホルモンバランスの崩れによる体調不良に悩まされました。

デリケートゾーンの匂いが気になるようになり、

私のそこは自分にとって「コンプレックス」となりました。

「自分でも嫌なのに、こんな自分を他人になんてさらけ出せない」

体に自信が持てないと心まで萎縮してしまいます。



部分的なコンプレックスなのに、自分そのものの自己肯定感まで下げてしまって、

「私なんて」とネガティブに引っ張っていってしまう。

でも、それってすっごくもったいないことだと思うのです。



そして逆に、体さえ変えられたら、心も変わる。

心が変われば、人生も変わるのです。

体から心を変え、人生を変えるサポートをしたい、


それが私の目指す「フェムケア」の原点です。

そして、これは私が今まで鍼灸やポールダンスでやってきたことと同じなんですよね。



形が変わり、機能が変わり、

「コンプレックス」となって

女性としての喜びを感じる機会を失い、

自己肯定感を下げる元凶になっている「フェム」な部分たちを

形や機能を整え、女性としての気持ちよさをちゃんと感じることで、

自分の心と体をハッピーに導いてくれる「ポジティブな存在」に変えるサポートをしたい。



そう思っています。

そのためにも、

まずは既存のフェムケアをいろいろと体験していってます。

もうしばらく、私が体験したことを、みなさんにもシェアしていきますね。

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